ボロボロの重機を
新品のように蘇らせる仕事


雨風にさらされ、傷つき、色あせた建設機械──。
私たちOBARAYAは、一台一台に丁寧に向き合い、
その輝きを取り戻す「補修塗装」のプロフェッショナルです!
建設機械の補修塗装とは?
補修塗装とは、建設現場で使い込まれた重機の傷・サビ・塗装の剥がれを修復し、新品同様の外観と保護機能を回復させる専門技術です。
建設機械は過酷な環境で稼働するため、飛び石による小さな傷から、紫外線や雨風による広範囲の劣化まで、さまざまなダメージを受けます。
放置すればサビが進行し、機械の寿命そのものを縮めてしまいます。
補修塗装は、単に「色を塗り直す」作業ではありません。
下地処理から塗料の選定、仕上げまで、一台一台の状態を見極めながら最適な処置を施します。
重機に「第二の生命」を吹き込む、再生の仕事です!
- 塗装が剥がれてきた
- サビが浮き始めた
- 汚れが落ちにくくなった
- 使い込んだ印象が強く、現場での見た目が気になる
OBARAYAの補修塗装が選ばれる理由

ムラのない美しい仕上がり
傷の大きさや深さに応じて、刷毛・ローラー・大型スプレーガンを使い分ける独自の施工法を採用。
入念な研磨を行なったうえで塗料を吹き付けることで、塗装面にムラの少ない、美しい仕上がりを実現しています。

新品同様に蘇らせる技術
塗って隠すのではなく、下地を整え、仕上がりの差が出るところまで丁寧に仕上げる。
その積み重ねが、目に見えて分かる変化につながります。
一台がきれいになると、現場の空気まで少し明るくなる。そんな瞬間があります。

次に使う人への「思いやり」
対応する機械の多くは、レンタル用の建設機械です。
だからこそ、次に使うお客様が気持ちよく使える状態に整えることを大切にしています。小さな傷や劣化も見逃しません。
「どうすれば次の人が快適に使えるか」。
その視点を、いつも忘れずに作業に向き合っています。
対応例
高所作業車

バックホー

よくあるご質問
補修塗装って、具体的にどんな作業をするんですか?
主な流れは「状態確認 → 下地を整える → 塗装 → 仕上げ」です。
傷んだ部分を整えてから塗装を行うため、ただ塗り重ねる仕事ではありません。
手をかけた分だけ仕上がりに差が出るため、完成したときの手応えも大きい仕事です。
どのくらい時間がかかるものですか?
機械の状態や補修の範囲によって異なります。
簡易なものは短時間で終わる場合もありますが、丁寧に整える必要がある機種では4〜5時間ほどかかるケースもあります。
早さよりも、仕上がりの安定を大切にしています。
未経験だと、最初はどこを担当しますか?
最初から塗装の仕上げを任せるのではなく、作業には順序があります。
まずは道具の扱い方や養生(塗らない場所を保護する作業)、下地づくり(汚れ落としや表面の調整)から始めます。
慣れてきたら塗装や仕上げへと進むため、できることを一つずつ増やしていけます。
なお現在、塗装工のほか機械整備に携わる整備士の求人も行なっております。