母国語による営業で
新しい取引を生み出す
OBARAYAでは、スリランカ人スタッフによる営業活動を通じて、スリランカ系事業者との取引拡大に取り組んでいます。
日本国内には、東南アジア系経営者が経営する自動車販売会社や輸出事業者が数多く存在します。
しかし、言語や文化の違いから、十分な情報交換や取引が難しいケースも少なくありません。
そこでOBARAYAでは、スリランカ出身スタッフが母国語を使って営業活動を行い、
建設機械の整備・修理・補修塗装サービスの新規受注につなげています。
この事業の強み
この事業の強みは、スリランカ人スタッフが シンハラ語・タミル語 で直接営業できることです。
サービス内容や条件を母国語で説明できるため、認識のずれが起きにくく、相手に安心感を持ってもらいやすくなります。
単に言葉を置き換えるのではなく、文化や感覚まで理解したうえで提案できることが、この事業の大きな価値です。
■東南アジア系経営者の自動車販売事業者
中古車販売などを行う事業者。
■東南アジア向け自動車輸出業者
日本から東南アジア諸国へ車両を輸出する事業者。
■建設機械関連輸出事業者
建設機械や関連機器の輸出を行う事業者。
こうした事業者に対して営業活動を行い、新しい取引の機会を広げています。
OBARAYAの既存事業を
新しい顧客層へ
積み上げたノウハウで、建設機械のサポートを行います
補修塗装

傷やサビ、塗装の剥がれがある建設機械を整え、外観と保護機能を回復させるサービスです。
見た目をきれいにするだけでなく、次に使う人が気持ちよく扱える状態へ仕上げます。
整備

不具合が出た建設機械に対して、修理対応を行います。
機械の状態を確認しながら原因を見極め、現場で支障なく使える状態へ戻すための対応を進めます。
修理

建設機械が安全に使い続けられるよう、点検や整備を行うサービスです。
不具合の予防や安定稼働につなげ、安心して使える状態を保つことを目的としています。
法令を踏まえた事業運営
当社のスリランカ人スタッフは、「技術・人文知識・国際業務」 の在留資格に基づき、営業活動を行っています。
業務内容は入国管理局へ申請済みであり、
在留資格の範囲内で適切に実施しています。
今後も関係法令を遵守しながら、事業の発展と取引拡大に取り組んでまいります。