私たちの仕事は
「次に使う人」につなぐこと

建設機械は、現場でたくさんの人の手に渡り、仕事を支え続ける道具です。
OBARAYAが扱っているのは、レンタル建設機械。
つまり一台の機械を、さまざまな現場で、さまざまな人が使います。
だからこそ私たちが目指すのは、単に「きれいにする」ことではありません。
次の現場で、次に使う人が安心して触れ、気持ちよく使える状態に整えること。
そこまで仕上げて、はじめて私たちの仕事は完了します!
レンタル重機の塗装品質は
普通の塗装とは少し考え方が違います
建設機械の補修塗装は、車の塗装と似ているようで、実際には性質が大きく異なります。
■傷がつく場所がある程度決まっている(現場での使われ方による)
■汚れの種類が違う(粉じん・泥・油・雨風・紫外線)
■人が触れる部分が多い(手すり、扉、ステップ、操作まわり)
■そしてまた、次の現場で使われる
そのためOBARAYAでは、見栄えだけでなく、扱いやすさや清潔感、安心感まで含めて品質を考えています。
単に「見た目がきれい」というだけでは、レンタル機として十分とは言えません。
OBARAYAの品質を決める
3つの考え方
01
下地で仕上がりの差が生まれる
塗装の仕上がりは、塗る前の準備で大きく変わります。
傷やサビ、汚れを整えないまま塗装すると、ムラが出たり、後から剥がれやすくなったりすることがあります。
そのためOBARAYAでは、下地づくりの工程をとても大切にしています。
一見すると地味に見える作業ですが、ここを丁寧に積み重ねられる人ほど、安定した仕上がりをつくることができます。
下地を整えた分だけ、最後にきれいな仕上がりへとつながります。
02
方法に固執しない
建設機械は、形や大きさ、傷み方が一台ごとに異なります。
そのため、いつも同じ塗り方で作業を進めるわけではありません。
刷毛・ローラー・スプレーガンなど、状態や場所に応じて道具を選び、仕上がりのムラを抑えていきます。
こうした道具の使い分けが身についてくると、仕事の面白さも少しずつ広がっていきます!
03
確認を徹底
仕上げは、「塗り終えたらそれで終わり」ではありません。
OBARAYAでは、作業の前後で必ず状態を確認します。
■作業環境に問題はないか
■ムラが出ていないか
■塗り残しがないか
■触れる部分に違和感はないか
■清潔感が戻っているか
こうした一つひとつの確認が、仕上がりの品質を安定させます。
また基準がはっきりしているため、未経験の方でも目指す仕上がりを理解しながら作業を覚えていくことができます!
品質を大切にするのは
関わる全ての人のため
そして自分のため
品質や使う人の思いを大切にすることは、結果として自分のためにもなります。
雑に急いで仕上げてしまうと、後から手直しが発生し、気持ちも落ち着きません。
丁寧に仕上げることで、取引先さまや使う人に喜んでもらえる。
やり直しが減り、チームの仕事の流れも良くなる。
「よし、今回もきれいに仕上がった」と、少し気分が上がる。
自分の技術も見せかけではなく、確かなものになっていく。
OBARAYAが大切にしている品質は、誰かに見せるためだけのルールではありません。
仕事を気持ちよく進めるための「当たり前」として、日々の現場で積み重ねています。
なお、こうした考え方に共感してくださる方を、OBARAYAでは求人募集しています。
千葉県山武市や栃木県栃木市、北海道千歳市などで求職中の方、塗装工・整備士として仕事にこだわれる方は、
ぜひ採用情報もご覧ください。
よくあるご質問
OBARAYAが言う「品質」とは、具体的にどのようなものですか?
レンタル機だからこそ、「次に使う人が気持ちよく使える状態」であることを大切にしています。
① 見た目の印象
② 機械本来の耐久性が保たれていること
③ 人が触れる部分の清潔感
この3つがそろって、はじめて「現場に出せる品質」になると考えています!
未経験でも、この品質基準を身につけられますか?
はい、身につけることができます。
まずは下地づくりや養生など、品質の土台となる工程から覚えていきます。段階的に作業を学んでいくため、未経験の方でも無理なく身につけていくことができます。
また基準が明確なので、自分の成長を実感しやすいのも特徴です。